堅実な方必見!10ユニット法の賭け方

カジノにはいろいろな賭け方があり、その中でも有名な「マーチンゲール法」や「モンテカルロ法」などを知っている人は多いと思いますが、「10ユニット法」という賭け方を聞いたことがある人は少ないんじゃないでしょうか?

また、「聞いたことはあるけどなんだか難しそう…」と感じた人もいると思うので、今回は「10ユニット法」について詳しく説明していきます!

「10ユニット法」とは?                           

「10ユニット法」は、自分で決めた目標利益、リミット(上限額)にそって掛け金を決める方法です。リミットがあることによって大きな損失が出ないので、堅実な方向けの賭け方となっています。

勝敗確率1/2、配当倍率2倍のゲームで使えるので、ルーレット、バカラ、ブラックジャックなど様々なゲームで使うことが出来ます。


数列を書く必要があるため、紙とペンなどの記録できるものを用意しましょう。

それでは次に、「10ユニット法」を行う前の準備について説明します。

「10ユニット法」を行う前の準備             

「10ユニット法の」準備1

実際にお金をBETする前に次のことを決めておく必要があります。

・目標利益
・リミット(上限額)
・1ユニット当たりの金額(1ユニット=目標利益÷10)


今回は目標利益を20ドル、リミットを40ドルにしたとします。

すると、1ユニット=2ドルとなります。

「10ユニット法の準備2」
次に、用意した紙に

「1111111111」

と1を10個書いてください。この数列の1は1ユニットのことで、今回の場合は先ほど決めた2ドルということになります。

これで準備は完了です!次に掛け方を説明していきます。

「10ユニット法」の掛け方                        

「10ユニット法」の掛け金は、数列の両端の数を足したユニット数となります。

先ほど書いた数列の左端の数は1、右端の数は1なので、その数を足した2ユニット、つまり4ドルが最初の掛け金となります。

・勝った場合

数列の両端の数を一つずつ消します。そして、残った数列の両端の数を足したユニット数をBETしていきます。



数列の数字が1つになった場合は、その数字のリミット数をBETします。


また、勝った場合はリミット額に利益分のユニット数を加えます。今回は2ユニットBETして4ユニット返ってきたので、利益分の2ユニットをリミットに加えます。リミット額は40ドル、つまり20ユニットなので、

次のリミット額:20+2=22ユニット

となります。このように勝つほどリミット額は上昇していきます。

・負けた場合

負けたユニット数を数列の右端に追加します。そして、また数列の両端の数を足したユニット数をBETしていきます。



また、負けた場合はリミット額から損失分のユニット数を引きます。今回の場合だと2ユニットBETして負けたため、損失分の2ユニットをリミット額(20ユニット)から引きます。

次のリミット額:20-2=18ユニット

となります。

数列の数字がすべて消えるか、リミット額が0になったら「10ユニット法」1セットが終了です。

BET額がリミットを超えた場合

連続で負けが続いたりすると、BET額がリミット額を超えることがあります。その場合は賭け方が少し変わってくるので、対処法を紹介します。

例外その1 BET額がリミット額を少し超える場合

しばらく負けが続き、BET額がリミットを少し超えてしまった場合の例を紹介します。

ゲーム数 数列 BET額 リミット 勝敗(〇×)
13 1111112345 6ユニット 12ユニット ×
14 11111123456 7ユニット 6ユニット  

14ゲーム目を見ると、リミットが6ユニットに対し、BET額が7ユニットとなっています。このような場面に遭遇した場合は、数列の左端だけの数字のユニット数を賭けて対処します。

勝った場合は、数列から左端の数字だけを消します。

負けた場合は、左端の数字に負けたユニット額を足します。


例外その2 BET額がリミット額を大きく超える場合


負けが何度も続いたときや、先ほどの例外その1で負けてしまったときなどは、BET額がリミット額を大きく超えてしまう場合があります。

ゲーム数 数列 BET額 リミット 勝敗
24 1 10 11 12 13 14 15ユニット 20ユニット ×
25 1 10 11 12 13 14 15 16ユニット 5ユニット  

25ゲーム目を見ると、BET額がリミットを大きく超えてしまっています。このような場合は、残りのリミット額を全て賭けて対処します。

勝った場合は、数列の左端の数字を勝った分のユニット数に変更します。

負けた場合はリミット額が0になるので、ゲームオーバーです。

「10ユニット法のメリット・デメリット」     

「10ユニット法」を実際に試してみて、その時に感じたメリットとデメリットについて書いていきます。

・メリット

最大のメリットは、数列の数字が勝ったときに2つ消え、負けた時に1つ増えるので、利益が出やすいところです。勝率が1/2のところにBETして2回に1回勝てば利益が発生します。

また、事前にリミット額を決めるため、もし運が悪くて負け続けても大きな損失が発生しないのも魅力です。

つい負けを取り戻そうとして大きな金額をBETしてしまいがち、という方や堅実な方向けの賭け方となっています。

・デメリット

少し複雑なので、ある程度練習しないと途中で間違えてしまうことがあります。また、負けが続くと書く量が増えるので少し面倒です。

数列を書かないといけないため、実際のカジノでは使えないので注意してください。「10ユニット法」はオンラインカジノで使うようにしましょう。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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